業務支援

水道施設設備管理システム WATERS-facilitiesのご紹介
水道施設設備を効率的に管理します。
水道施設設備の図面・設備仕様・点検情報・修理情報・資産情報を管理します。マッピングシステムと連携してお使いいただけます。
パッケージ内容
- 設備台帳管理
- 施設/設備/機器等を体系化して管理できます。
機器の種類ごとに設計仕様項目や運転仕様項目を任意に追加定義して管理することができます。
- 工事台帳管理
- 工事・点検・修繕の工事・業務情報を登録し、管理する事ができます。
予定金額(予算・設計)等の項目の他、完成図書類のファイルも紐付けて管理できます。
- 保全周期・計画管理
- 保全カレンダーと保全基準情報にもとづいて、保全の実施計画を自動的に立案します。自動立案の対象となる機器は、設備グループや機器の種類で絞り込むこともできます。
- 保全履歴管理
- 保全計画や修理案件登録で入力した情報が、保全履歴情報として初期設定されます。突発的な故障や点検の記録は、随時履歴登録することができます。
- 修理案件管理
- 運転部門からの保全要求や、日常点検からあがってきた保全テーマを、修理案件として登録することができます。修理案件情報として、予定作業や予定使用備品を登録することもできます。
- 在庫管理
- 備品についての入出庫を明示的に実施することで、在庫把握に使用できます。
設備台帳管理
設備機器台帳をベースに、関連情報も一括管理できます。
・保全対象設備の共通仕様、詳細仕様、資産情報を管理
・設備の移設、廃棄、更新などの変遷を管理
・施設写真や製品仕様書 等と紐付けして管理

保全周期管理
設備機器に対し、定期的な保全テーマが管理できます。
・保全の周期と過去の保全実績を基に保全カレンダーを作成
・周期別に必要な保全項目/保全内容/費用を定義
・共通保全内容のテンプレート管理

保全計画管理
保全の実施計画を立案し、計画内容の調整と確定を行います。
・実施時期、対象ロケーション、対象機種などの指定により、保全カレンダーから対象設備と保全内容を抽出、計画を設定
・設備の状況、予算、実施計画を考慮した保全内容の見直し

保全履歴管理
設備機器の点検情報の履歴管理を行います。
・過去、全ての保全実績を管理
・設備別、保全計画別のビューで素早く必要な情報にアクセス
・保全履歴の登録完了処理で、データ編集をロック
・完成図書類や修繕報告書と紐付けして管理

修理案件管理
故障などの不定期な保全テーマを登録します。
・突発的・不定期に発生する保全や修繕作業を記録し、関係者間で情報を共有
・備忘録・懸案事項管理としても活用
・保全計画・保全履歴への展開による後工程保全への連携

在庫管理
設備機器の部品台帳、在庫管理を行います。
・設備機器の部品を対象とした、入出庫管理
・設備機器の部品を対象とした棚卸処理

PICK UP! 0ption
現場用保守点検タブレット
・当日予定の点検データをタブレット点検端末にダウンロードし、現地で点検結果を入力
点検終了後は点検データをサーバーに一括でアップロード(一元的にデータを蓄積)

マッピングシステム運携(又は、平面図からの施設検索設定)
・弊社マッピングシステム上の対象施設·対象設備機器の選択で、設備台帳を連携表示する設定
・施設平面図を登録し、地図上の対象施設 ・対象設備機器の選択で、設備台帳を表示する設定

水道施設更新シミュレーションツール
・設備台帳機器データを活用し、施設の評価 ・検討が可能
(設備別機能評価、 更新事業費検討、LCC算定、 データ入出力など)

専用帳票の作成
・水道施設整備管理上で必要な専用帳票(定型帳票、レポート等)の作成
施設設備台帳管理システムを利用した水道施設台帳整備業務のご提案
水道法の改正により、「適切な資産管理の推進」を目的とした水道施設台帳の整備が義務規定されました。【適用開始:2022年(令和4年)10月1日】
水道施設台帳の整備は「紙」又は「電子システム」のいずれも可とされ、適用開始までの短い期間の中で、現地調査や台帳整備による現状整理と精度向上まで実施されたケースや、完成図書類のスキャニング(電子化)までを実施したケース、更に施設管理専用システムの導入までを実現したケースもあり、整備状況は様々です。
弊社では、施設管理システムの導入を見送られている事業体様や、既に弊社システムをご利用のユーザー様を対象に、水道施設台帳の整備と維持管理上の更なる効率化や、現状からのレベルアップを目的とした各種サービスを取り揃えております。

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