先輩社員の声
Entry04.
東日本営業課I.M さん2021年4月入社
社会貢献と自己成長を実感できる職場。
大学時代は教育学部に所属し、教員を志望していました。一方で管総研は水道業界の事業体および民間企業に対してシステムを提供し、課題解決を支援しています。私にとっては畑違いの企業ではありましたが、就職エージェントの紹介により知りました。多数の企業の中で管総研を志望した理由は2つあります。それは「社会的な意義がある仕事であること」と「自分自身の力になること」です。管総研のシステムは水道施設の維持管理や管路の設計、管路更新計画の策定等の業務効率化に貢献しており、重要なインフラである水道を支えており社会的な意義があります。また、お客様の抱える課題はそれぞれ異なり、ニーズに沿ったプランを練って提案することは自分自身の力になります。
入社してから5年以上が経ちましたが、日々の業務に打ち込む中で「社会的な意義がある仕事であること」と「自分自身の力になること」については入社前とのギャップは無く、実感があります。私はこの会社に入社して満足しています。
仕事でやりがいを感じるとき、業務上で忘れられないエピソード等ありますか。
継続利用につながる価値の提供を目指して。

最もやりがいを感じるのは、導入したシステムをお客様にご活用いただいている時です。
私はシステムとして最も重要なことは「満足して利用を続けてもらうこと」だと考えています。新規で導入する場合はお客様の業務スキームの中に組み込むため、慣れないシステムは負担となり、システムが十分に活用されない場合もあります。また、既存のお客様の場合は継続利用をする中で様々な用途を見出して、新たな要望も上がります。これらに対して担当している技術と営業で一丸となり、お客様のご要望や課題に寄り添って、システムを作り上げていく必要があります。そうしてブラッシュアップしたシステムを、お客様を訪問した際に活用されているのを見て、とてもやりがいを感じます。
今後の目標を教えてください。
専門性を高め、お客様により価値ある提案を。
今後は専門性の向上を目指して、日々研鑽を積んでいくことを目標としています。
お客様の業務内容、専門用語を知識として習得していないと課題への的確な提案や円滑なコミュニケーションが出来ません。当社システムが対象としている水道施設の維持管理や水道工事の設計積算、管路更新計画等でそれぞれ専門用語があり、理解が必要です。また、最近のトレンドでもあるAIやクラウド等の最新技術については、触れたことがないお客様に対して説明するため、その技術への自分自身の理解を深める必要もあります。
管総研では社員のスキルアップのため、資格取得の奨励制度や自分の目的に応じた外部の講習会、展示会への参加が可能です。私も水道施設に関する講習会を受講し、水道管路の漏水時の現場対応を体験しました。お客様の業務について身をもって体験できたことは貴重な経験となりました。
会社の制度を活用しながら、専門性を向上させていき、お客様の実態により根ざした提案ができる営業マンになりたいです。

- 8:30~10:00
- 出張移動及びメールチェック等
- 10:00~12:00
- 当社システムのデモンストレーション活動
- 12:00~12:45
- 昼休憩
- 12:45~14:00
- 出張後帰社
- 14:00~15:00
- 技術担当者との打ち合わせ
- 15:00~16:00
- 出張報告や契約関連書類の確認等の事務処理
- 16:00~17:00
- 見積書や提案資料の作成



