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株式会社管総研

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先輩社員の声

Entry03.

技術2部 東日本技術2課T.F さん2022年4月入社

専門性を身につけながら、水道事業をITで支える仕事へ。

私は学生時代に情報分野に触れる機会があり、将来的にはITに関わる仕事に携わりたいと考えていました。特に、専門性を身につけながら長く続けられる仕事を探していました。
その中で、管総研を知りました。管総研は水道事業をITの面から支え、自社製品を通じてお客様の業務を継続的に支援している点に魅力を感じました。また、自社製品に長期的に関わることで、専門性を身につけながら継続して業務に携われる点は、自身が考えていた仕事の方向性とも一致していると感じ、志望しました。
実際に入社してからは専門用語や業務内容の理解に苦労することもありましたが、上司や先輩のサポートを受けながら知識を身に付けていきました。現在では水道配管設計積算CADシステム「AQUA-Σ SUPER」を用いたデータ構築や保守運用業務に携わっております。

仕事でやりがいを感じるとき、業務上で忘れられないエピソード等ありますか。

課題解決を通じて得られる、お客様からの信頼。

日々の業務では、水道局の職員様からの問い合わせ対応や、システムの保守運用業務に携わっています。業務の中でやりがいを感じるのは、お客様の困りごとを解決できたときです。
以前、システムが正常に動作しないというご相談を受け、現地へ伺って調査を行ったことがありました。当初は原因の特定に苦労しましたが、上司の助言を受けながらひとつひとつ確認を行い、最終的に問題を解決することができました。
その際に「ありがとう、助かりました」とお言葉をいただき、自分の対応がお客様の業務に直接役立っていることを実感しました。このように、お客様の課題を解決し、信頼につながる瞬間に大きなやりがいを感じています。
また、問い合わせ対応を通じて自身の知識や対応力の成長を実感できる点も、この仕事の魅力の一つだと感じています。

今後の目標を教えてください。

専門性を高め、お客様の力になれる存在へ。

今後は、水道配管設計積算CADシステム「AQUA-Σ SUPER」に関する知識や技術をさらに深め、お客様の問い合わせや要望に対して的確に対応できる担当者を目指したいと考えています。
現在の業務を通じて、まだ自分の知識や経験が不足していると感じる場面も多いため、日々の業務の中で一つひとつ理解を深めながら、対応できる範囲を広げていきたいと考えています。
また、問い合わせ対応やトラブル対応において自分で問題を解決できる力を身につけることで、お客様から信頼される存在になりたいと考えています。
今後も専門性を高めながら、水道事業の現場を支える人材として成長していきたいです。

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